2014年10月14日火曜日

TASUC豊橋 第一回保護者学習会を開催しました!

こんにちは、TASUC豊橋の神崎かおりです。
ブログではたびたび、療育をはじめ、教室での様々な活動をご紹介していますが、今回は保護者の方向けの取り組みである「保護者学習会」をご紹介します。
保護者学習会は、お子さんの豊かな将来のために、保護者の方々にたすくの療育や専門知識を学んでいただくこと、そして仲間づくりをしていただくことを目的としています。

本日は、台風接近に伴い風の強まる中、TASUC豊橋には19名のお父さんお母さんが集まり、保護者学習会を実施しました。

まず始めに篠原先生より、たすくの療育6を読み解く講義がありました。


たすくのメソッドは、毎年改訂されて分厚くなっていますので、少しずつ読み進めて、理解していただければと思います。
今回のテーマは「療育の3本柱」と「システム理論」について。
お子さんのJ☆sKepに適した学び方を意識することで、お子さんが自分の力を発揮する事ができます。

次に、グループごとのワークとして「PATH」を行いました。
「PATH」は、「希望に満ちたもう一つの未来の計画」の略で、お子さんの未来の姿を具体的にイメージして、そのために必要な力や資源について、アイデアを出し合い、明日からの療育に活かそうというものです。



そして、話し合いの結果を全体に発表します。


みなさん活発に意見を出していただき、PATHは大盛り上がりでした。
時に、日々の子育てや療育で行き詰まったり悩んだりしたときに、チームアプローチを活かして支援し合えるような、TASUC豊橋の仲間づくりを実現したいと考えています。

<ずっと一緒だよ!TASUC豊橋スタッフ一同>

2014年10月8日水曜日

たすくのホームページが新しくなりました!

こんばんは

TASUC豊橋の篠原です。
たすくグループのホームページが10月に入ってリニューアルされました。
http://tasuc.com


たすくの理念や療育に関する説明、教室案内、研修会の案内など、見やすく,分かりやすくなっています。



TASUC豊橋のページへのアクセスも簡単に!



ぜひ、ご覧ください!


<ずっと一緒だよ!たすくグループ>

2014年10月1日水曜日

第2回保護者研修会をしました 〜困った行動へのアプローチを通して学ぶ〜

こんにちは。TASUC豊橋の鳥居麻生です。
さわやかな風が吹き、過ごしやすい季節となってきました。まだまだ昼間は暑いので服装が難しいですね。

さて、9月27日(土)に第2回保護者研修会を行いました。講師は弊社代表の齊藤宇開です。
16名のメンバーにご参加いただきました。


一貫性と継続性のある支援体制の構築のためには、まずはお子さんの理解から!
親の役割は、お子さんの特性の理解と、その特性を周囲に知らせることの2つだと言われています。
そして、お子さんに合った支援を行うには、どのようにチームでアプローチしていくのが効果的なのかを、具体的なワークを通して検討していくことをこの研修会の目的としています。


前半は弊社代表の講義。そして後半は、グループワークを行いました。
今回のテーマは困った行動へのアプローチです。
困った行動へのアプローチとして主流である積極的行動支援(PBS)を学びました。
PBSとは、ポジティブな言葉かけや働きかけによって好ましい行動を強化し、行動を形成していくことです。

後半のグループワークでは、事例に対して、困った行動へのアプローチをチームで出し合いました。
メンバーの皆さんはお子さんのことと重ねて考えたり、講義で得た知識をフル活用してアイディアを足したりしてとても盛り上がっていました。いろいろな人のアイデアを聞くことで、理解が深まったり、新たなアイデアが思いついたります。これがグループワークの醍醐味の一つですね。


最後にはグループごとに出たアイディアを発表をしました。チームで考えることで、様々なアイディアが出ていました!



次回10月25日は困った行動への三つの対応について学びます。

皆さんで一緒に、お子さんのために知識をつけ、仲間を増やしていきましょう!

<ずっと一緒だよ! たすくグループ>