2015年10月26日月曜日

たすく祭に向けて パートII (声の強弱)

皆さんこんにちは。
TASUC豊橋教室の矢吹です。
もう10月も下旬になりました。上着が欠かせなくなりましたね。

豊橋教室では、たすく祭に向けて練習に取り組んでいます。
練習に取り組む中で、いろいろな課題が出てきます。
例えば、
・声の強弱をつけて朗読してもらいたい
・声のボリュームを調節してほしい
・少し間を空けて読んでほしい
など。
このようなことがあったときに、どのように教材を工夫することで課題が達成できるか、いろいろと思考錯誤しています。

太宰治の「走れメロス」の場合、セリフの一部分を力強い声で読んでほしい。そんなときは、下の画像のように…








ちょっと、文字を太くして大きくすることで、強めの声で読むことがわかって取り組めるお子さんがいます。
このような工夫で、子どもたちが気持ちを込めたり、声の強弱をつけたりして朗読することにつながります。

会場に来ている人たちに感動が与えられるような朗読を目指して、豊橋教室は練習を積み重ねていきます。


<ずっと一緒だよ! TASUC豊橋>

2015年10月15日木曜日

たすく祭にむけて

おはようございます。
TASUC豊橋教室の矢吹祥一です。
たすく祭まで、残り約1ヶ月。豊橋教室では、本格的にたすく祭の準備が整ったので、始動し始めました。
今年のたすく祭のテーマは「朗読」。日々の療育の成果を発表します。


豊橋教室は総勢40名です。
一口に朗読といっても、子どもたちの段階に応じてやるべき役目が変わります。

例えば、J☆sKepが1点台のお子さんの場合・・・
「見る」や「聞く」ことに重きを置いた役目をこなしてもらいます。
絵本の1シーンを題材にしたマッチングに取り組んだり、先生の読み聞かせに応じてページをめくったりするなどを練習しています。

J☆sKepが2点台のお子さんの場合・・・
真似して読むことに重きを置いた役目をこなしてもらいます。
先生の口形を真似したり、先生の読むリズムを真似したりと、「模倣」をキーワードにした練習をおこなっています。

J☆sKepが3点台のお子さんの場合・・・
ただ字面を追うような抑揚のない読みではなく、「気持ちを込めた音読」を重視しています。


さあ、準備は整った!
あとは本番に向けて、練習するのみだ!

<ずっと一緒だよ!TASUC豊橋スタッフ一同>

2015年10月3日土曜日

1〜12の数字とタイル並べ

皆さんこんにちは。
TASUC豊橋教室の矢吹です。
朝晩とめっきり寒くなりましたね。体調を崩しやすくなるかと思いますので、皆様くれぐれもご自愛ください。

本日はTASUCで使用している教材を簡単にご紹介いたします。
1〜12の数字カードとタイルを並べていく教材です。



この教材は算数の教材ですので、数概念の基礎を学ぶ教材ですが、数字カードやタイルを並べたり、数えたりすることを通して、
・左手を置いて体を固定し、良い姿勢を保つ
・じっくりと見る、見たところに指さしを合わせる
・指示に応じる
・指先の器用さを高める
など、いろいろなことが狙える教材です。
地道にコツコツやっていくと、力が伸びてきます。
家でもTASUCでもがんばろう!

<ずっと一緒だよ!TASUC豊橋>