2018年11月6日火曜日

日々の家庭療育の積み重ね

みなさん、おはようございます。
TASUC豊橋の篠原です。

最近、日々の家庭療育の積み重ねの成果を感じるイベントがありましたので、ご紹介します。

1つ目は「たすく祭」
10月20日(土)に、鎌倉芸術館を会場に、第10回たすく祭が開催されました。
たすく祭は、大きなステージに立ち、たくさんのお客さんの前でパフォーマンスをします。今回は、前々回、前回に引き続き、朗読の発表大会でした。たすくでは、言語技術教育に力を入れており、その一環として、読書、朗読に取り組んでいます。

当日は、ステージで発表する「課題部門」と、教室での朗読の取り組みをビデオ作品にした「自由部門」の2つの部門の発表がありました。当日もたくさんのメンバーが愛知から鎌倉に足を運び、発表をしてきました。

発表の結果は、見事、課題部門1位、自由部門1位、総合優勝と3冠をいただいてきました!当日の発表は本当に立派でした。
前回のたすく祭から2年経ちましたが、ビデオ作品を見ると、子どもたちの読書の力が高まっていることに気づかされます。「見る」「聞く」から始まり、「話す」、「読む」とそれぞれの子なりにステップが上がっていっています。
教室での取り組みもありますが、ご家庭での日々の積み重ねが、今回の発表につながっています。
トロフィーと盾をいただきました。


2つ目は「浜名湖ノルディックウォークフェスタ」
10月28日(日)に浜名湖ガーデンパークを会場に開催されました。昨年に引き続き、2回目の参加です。今年は総勢50名での参加!13kmと5kmの2チームに分かれて参加してきました。昨年は台風が来る中での参加でしたが、今年は気持ちの良い晴れ!浜名湖の美しい景色を見ながら、歩いてきました。一般の大会に出ていますので、いろいろな人との交流もあり、貴重な体験ができました。

私も13kmコースにエントリーし、一緒に歩きましたが、1年前と比較して、どのお子さんも体力がついていて、歩くペースが落ちません。(こちらがついていくのに必死だったかも・・・)天候のこともありますが、30分以上早いタイムでゴールしています。
これも日々の家庭や日曜日の家族会活動を継続してきた成果です。
来年もチャレンジしましょう!
素晴らしい晴天でした。気持ちよかったです。




ご家族の持つ力と日々の家庭療育の成果を感じられる2つのイベントでした。たすくは一貫性と継続性。これからもご家族と一緒に取り組んでいきます。

<ずっと一緒だよ TASUC豊橋>

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