2015年11月9日月曜日

教材マスターの集いを開催しました

みなさん、こんばんは。
TASUC豊橋の篠原大一です。

少し前の話になりますが、10月24日(土)に、教材マスターの集いを開催しました。
今回のテーマは、三種の神器のうちの1つ「スケジュール」です。

前半は、齊藤による講義でした。
子供たちそれぞれのライフイベントをイメージする、発達障がいとリスク、脳の報酬系、行動問題への対応、構造化など、スケジュールを考える上での背景となる様々な理論について、皆さんで学びました。


後半は、私より、スケジュールの活用の実際についてお話をさせていただきました。
「指示」、「選択」、「自分の役割と他者に配慮した計画」の3種類のスケジュールについて、それぞれのステップを確認しながら、実際に教材を操作したり、教室でお子さんが使っている様子を撮影したビデオを見たりしました。
あるお子さんのスケジュール帳。
生活の中でわかっているはずだけど・・・ということがないように、
流れを確実に確認できるようにしています。

あるお子さんのスケジュール。
トークンのポイントがどれくらいもらえるのかも見通せるようにしています。

スケジュールは主体的に生活を送っていくためには、とても大切なものです。
私たちもスケジュール帳やカレンダー、予定表などを使いながら、主体的に生活を送っています。これがないと、予定を確認することができませんよね。
障がいがあってもなくてもスケジュールは必須のものです。

これからも、お子さんそれぞれに合わせたスケジュールを用意し、様々な場面で使いながら主体的に生活を送っていくことができるように、お子さんやご家族の皆さんと一緒に頑張っていきます。


<ずっと一緒だよ TASUC豊橋>

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豊橋教室では、お子さんたちやご家族の皆さんと一緒に頑張るスタッフや、学びたいというインターン生を募集しています。一貫性と継続性のある支援体制を作るために一緒に取り組んでいきましょう!
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