2017年12月14日木曜日

第5回発達臨床懇話会のご報告

みなさん、おはようございます。
TASUC豊橋の篠原です。
すっかり冬らしくなってきましたね。朝駐車場を見ると、車の屋根が真っ白になっています。みなさん、暖かくしてお過ごし下さい。

先月になりますが、11月11日(土)に、第5回発達臨床懇話会を開催しました。
「軽度発達障がいのあるお子さんの自立に向けた支援や気持ちのサポート」というテーマで、明翫光宜先生(中京大学心理学部准教授、アスペエルデの会ディレクター)にお話をしていただきました。



・幼児期の発達障がい
・早期療育の意味
・学齢期の目標、支援体制について
・思春期のサポート
・かかわり方や、ほめ方のコツ
・リラクゼーションスキルについて

など、研究の成果やアスペエルデの会での活動を含めて、具体的なお話を伺うことができました。
幼児期、学齢期、思春期、それぞれのステージのお子さんへの支援の方針について具体的にお話をしてくださり、早期療育や本人のスキルアップ、保護者支援の大切さを改めて感じました。最後に話題になったリラクゼーションスキルについては、私たちにも通じるところがあり、身に付けたいスキルだと思いました。参加者からの質問も多く挙がり、関心の高さを感じる研修となりました。明翫先生、ありがとうございました!


<ずっと一緒だよ TASUC豊橋>


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